アップリカ

アップリカ

アップリカ(Aprica)は、赤ちゃん医学を採用したチャイルドシート、ジュニアシート、ベビーカー、スリング(子守帯)、ベッド、チェア、シューズ、オモチャなど、赤ちゃんと母親(母体)の安全を第一に考えた製品作りに確かな信頼のある育児用品販売メーカーです。チャイルドシート、ジュニアシート、ベビーカーについては、安全性だけでなく、使いやすさ、デザインなどすべてにおいてほぼ完璧に作られており、数多くのユーザーに愛用されています。アップリカの製品がこれだけ愛される理由はどこにあるのでしょうか。アップリカ製品の魅力について探ってみましょう。

【スポンサードリンク】

アップリカ(Aprica)とは?

1947年、アップリカ(Aprica)は育児製品の販売のために日本で誕生しました。正式名称はアップリカ葛西株式会社です。
アップリカは、設立後ヨーロッパにおいて地元の育児製品販売メーカーに先駆け、ファッション性に優れた育児用品を次々と発表し、イタリア・ジョルダーニ社(世界トップレベルの育児用品メーカー)との業務提携に成功しました。
その後、業績は好調、世界各地にアップリカの拠点ができます。数々の賞を受けながら、常に育児における技術の最前線を走り続けるアップリカです。

アップリカの名前の由来

アップリカの由来は、イタリア語で「APRICO」という“明るい太陽の当たった”の意味から「CO」を“家”という意味である
「CASA」の頭2文字を採用し、「APRICA」としました。この組み合わせにより作られた単語の意味から“明るい太陽の光に照らされたあたたかい家”という意味から“あたたかい心を持った子供に成長して欲しい”という願いから命名されました。

アップリカ(Aprica)のホームページ

アップリカのホームページは製品の紹介がおまけに感じるくらい、育児や赤ちゃんについての知識や解説が盛り沢山です。初めて赤ちゃんを産むお母さんは、いろいろ心配でしょう。
アップリカのホームページでは、胎児から3歳までの赤ちゃんの健康を中心に解説した「赤ちゃん医学」、妊娠中の不安から食事、アレルギーやアトピーについてなど、質問形式で紹介している「育児Q&A」、育児をサポートとするチャイルドシートやベビーカーなどの大切さを解説している「育児工学」など、育児中の不安を払拭する様々なコンテンツが揃っています。
もちろんアップリカのホームページでは、扱っているすべての育児用品の詳細情報も確認することができます。

アップリカの育児書

アップリカでは赤ちゃんの幸せを考えた「アップリカの育児書」を無料で進呈しています。
アップリカの育児書を受け取ることのできる場所は、全国有名百貨店、専門店、量販店です。こちらの情報もアップリカのホームページにて確認することができます。

アップリカ(Aprica)育児用品の魅力について

アップリカの育児用品は赤ちゃん医学に基づき製品化されており、赤ちゃんに不快感を与えるようなことはありません。
大事な赤ちゃんを守るアップリカの育児用品について紹介しましょう。

チャイルドシート

チャイルドシートは万が一の車事故に対し赤ちゃんを守る大事な育児機器です。
2000年の4月1日から6歳未満の幼児にチャイルドシートの使用が義務づけられました。アップリカのチャイルドシートは「脳とおなかと呼吸を守る機能を搭載した」平らなベッドを推奨しています。新生児に対しシート型のチャイルドシートを使用すると、酸素飽和度の低下や揺さぶられっこ症候群などになる場合があります。しかし、平らなベッド型のチャイルドシートを使用すると、自然な姿勢で常にいることができる、気道やおなかの圧迫から守り酸素飽和度の低下を防ぐ、万が一の衝突に関しても頭やからだが強く揺れない、揺さぶられっこ症候群を防ぐことができる、など様々な利点があります。したがってアップリカはリクライニングを使用し平らなベッドにもなるチャイルドシートを主要としています。アップリカには様々な種類のチャイルドシートが用意され、赤ちゃんに優しい機能が数多く備わっています。

アップリカのチャイルドシートは赤ちゃんのムレを和らげる

赤ちゃんは汗をよく掻きます。通気性の悪いチャイルドシートを使用すると赤ちゃんはどんどん汗を掻いてしまい、不快感に悩まされるでしょう。また風邪の原因にもなります。アップリカのチャイルドシートは、各部所に通気機能を設けているため、体温調節ができます。赤ちゃんにとって快適な環境を与えることができます。

アップリカのチャイルドシートは4方向に回転できる

固定式のチャイルドシートは赤ちゃんの乗り降りに大変不便となります。しかし、アップリカのチャイルドシートは、4方向に回転ができるため赤ちゃんの乗り降りが楽になります。ドア側に回転させ、抱っこした状態からそのまま座らせることができるので、回転式のチャイルドシートに慣れてしまうと、固定式は大変不便に感じると思います。

アップリカのチャイルドシートはワイド+ロング

赤ちゃんに閉塞感や窮屈な思いを与える感のあるチャイルドシートですが、アップリカのチャイルドシートは、幅や長さにおいて十分なスペースを確保しているため、赤ちゃんはのびのびとすることができます。

アップリカのチャイルドシートは長く使える

新生児から体重9kg未満の場合は平らなベッドで、成長し1人で座ることができるようになると幼児用シートとしてリクライニングをたて後ろ向きに、4歳頃(体重18kg)まで前向きシートに、とアップリカのチャイルドシートは成長期にあわせて利用することができます。経済的と言えるでしょう。

アップリカのチャイルドシートの気をつける点

アップリカのチャイルドシートを使用する場合、ベッドや回転させる場合などは車にそれ相応の広さが求められます。チャイルドシートの設置に関しては、運転席の後ろの後部座席が一番安全です。十分な広さのある車ですと問題ないのですが、狭い車ですと運転席のポジション移動を強いられてしまい、ドライバーが窮屈な思いをすることになってしまいます。事故を起こさないためには安全運転が第一条件ですので、ドライバーの意識を散漫させるような行為は避けるべきでしょう。したがって、アップリカのチャイルドシートを利用する場合は広さの十分ある車で使用することをオススメします。

ベビーカー

ベビーカーにはA型B型とありますが、最近はAB型兼用が主流となっています。ベビーカーの選択ポイントは軽さ、振動の少なさ、日よけ傘の大きさ、操作性、折りたたみのしやすさ、などが挙げられます。アップリカのチャイルドシートはそれらの機能性の意外にも様々な機能を備えています。

アップリカのベビーカーは体温調節を守る

アップリカのベビーカーはフードが大きく直射日光や熱など紫外線から赤ちゃんを守ります。また、ハイシートを採用し、地面から遠ざけることで地面からの熱からも守ります。さらに、通気性のよいシースルーシートを使用しているため、ムレの心配もなく赤ちゃんが必要以上に汗を掻くような心配もありません。

アップリカのベビーカーは脳とおなかの呼吸を守る

フルリクライニング機能が備わっているため、平らなベッドにする事が可能です。そのため、気道やおなかの圧迫から守り、酸素飽和度の低下を防ぐことができます。

ジュニアシート

ジュニアシートとは、4歳〜6歳未満(体重9〜36kg)のお子さんが座るシートです。アップリカのジュニアシートの特徴は、ワイドなヘッドで眠ったときも首や頭をしっかり保護、胸やお腹を守るシールド、通気性の良いシートでムレを防ぐ、セパレートボディの採用で5〜6歳児の体に合わせて背もたれの着脱が可能など、安全面から快適性、体型に合わせた使用法などが細部まで考えられています。

育児用品だけでないアップリカ

アップリカは福祉用品の開発製品化も行っています。ショッピングカー、ポータブルトイレ、おむつ処理機など、お年寄りや障害者の方の生活サポートを進んで行っています。
育児用品の知識と福祉用品の知識の相乗効果から、よりよい商品が双方で生まれています。

【スポンサードリンク】



お問い合わせ