モスキーノ

モスキーノ (MOSCHINO)

イタリアのイメージは明るくて元気、そしてカラーは赤、緑、白の国旗のイメージがありますよね。
そんなイタリアでうまれたブランド、モスキーノ(MOSCHINO)もそんなイメージがあるブランドです。
モスキーノ(MOSCHINO)が好きな人はオシャレな人が多い気がします♪

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モスキーノ(MOSCHINO)の歴史

モスキーノ(MOSCHINO)は1950年、イタリアのミラノ近郊に生まれたフランコ・モスキーノ(Franco Moschino)によって設立されました。
モスキーノ氏は14歳からミラノにある仕立屋『イザベッラ・ライモンディ』でファッションの修行をし、ミラノの芸術アカデミーを卒業した後にヴェルサーチのもとでイラストレーターとなります。
1976年には別メーカーのデザイナーも経験しています。

モスキーノ氏は1983年に独立し、翌年の1984年に『モスキーノ(MOSCHINO)』ブランドとしてミラノ・コレクションでデビューしました。
モスキーノ(MOSCHINO)は、ゴルチェやシャネルなどのデザインを参考にして、数多くパロディした作品を発表し、どれもが遊び心満載のブランドです。
モスキーノ氏は1994年に44歳という若さで亡くなってしまいました。
95年春夏コレクションの前のことでしたが、モスキーノ(MOSCHINO)のロッセラ・ヤルディーニ氏を中心にして、モスキーノ(MOSUCHINO)は継続されていったのです。

モスキーノの特徴

モスキーノ(MOSCHINO)は、他のブランドのファッションをパロディしていたということもあるように、『やんちゃぼうず』と呼ばれるほどに自由な作風が特徴です。カラフルで見ているだけで元気になれそうな色使いを見ていると、本当にワクワクしてきますよね。遊び感覚で服をデザインしていたため、ヴィトンやシャネルなどとの著作権の問題もありました。ですが独創的で楽しい色使い、デザインは多くの人に人気があります。モスキーノ(MOSCHINO)はハートマークやピースマークを多く使っていますよね。特にハートはモスキーノ(MOSCHINO)の代表です。色使いも原色同士の組み合わせがとてもポップです。

人気のモスキーノ商品

モスキーノ(MOSCHINO)洋服はもちろん、それ以外にもたくさんの商品を発売しています。その中でも人気の商品を紹介しましょう!

香水

モスキーノ アイラブラブ EDT-SP 50ml【アイ・デパート】今、モスキーノ(MOSCHINO)の香水の中でも人気なのが『アイラブラブ』と『ローチープ&シック』です。
この2つのボトルのイメージはポパイの恋人であるオリーブです。
『アイラブラブ』は爽やかな香りで、つけていると元気で明るい気分にしてくれます。
『ローチープ&シック』はモスキーノ氏が1988年にセカンドラインとしてスタートさせた『モスキーノ チープ&シック』からの商品で、フルーツの香りとほのかなムスクの香りが人気です。ボトルもとてもカラフルでかわいいんですよ。
もちろん、男性用の香水もあり、こちらは落ち着いたイタリアの雰囲気を味わうことができます。

バッグ

モスキーノ(MOSCHINO)のバッグは、カラフルでポップなモスキーノ『らしい』タイプからシックで落ち着いたバッグまで幅広くあります。素材もナイロンから革までありますよ。ハートマークやロゴはゴールドが使われていることも多くあります。
ちなみに私はカラフルなボストンバッグと革のショルダーバッグを持っているのですが、なんとボストンバッグは購入してから15年以上経ちますが、今も使っているほど丈夫です。ショルダーバッグは落ち着いた場でも使えるのがうれしいですね。

モスキーノ商品が購入できるショップ

モスキーノ(MOSCHINO)の直営店は現在、日本では東京と大阪の2店舗しかありません。
ほとんどの場合、モスキーノ商品を手に入れるにはインポートショップやデパートでの購入になります。

モスキーノ青山店

東京都港区南青山6丁目11-1

店舗面積は100坪あり、モスキーノだけでなく「チープ&シック」「モスキーノジーンズ」「モスキーノクチュール」も取り扱っています。レディスとメンズの両方がありますよ。

ヒルトンプラザ大阪

大阪市北区梅田2丁目2-2 ヒルトンプラザ大阪WEST B1

大阪のヒルトンプラザ内にあるモスキーノはレディスとメンズ、そして雑貨を取り扱っています。
EASTとWESTがありますが、モスキーノが入っているのはWESTなので間違わないように気をつけてくださいね。

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