両面テープ

両面テープ

多に使うことはないけれど、あると便利な両面テープ。工作や書類整理のためののりの代わりに使うのが一般的な利用方法ですが、布などにも使うと便利だということを知っていましたか?また、両面テープには、多くのサイズと種類が存在しており、必要な状況に合わせて使用すれば、とても便利なアイテムです。

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のり+テープ=両面テープ

両面テープは感覚的にいうと、のりにテープの良い点が加えられた便利なアイテムです。のりほぼ同じように使えるのに、のりを乾かすための時間も必要とせず、のりの使いすぎによるにじみや歪みが起こりません。

また、のりを使った後にキャップなどの閉め忘れでのりが乾くなんて心配もしなくてすみます。

両面テープの唯一の難点といえるのは、のりと違ってゴミが出ることくらいです。

両面テープの剥がし方

一度張ってしまった両面テープはそう簡単に剥がすことはできません。テープが薄いので、剥がそうにもめくれてこなかったり、めくれたもののすぐに破れてしまったりと簡単には、剥がれてくれません。また、長い月日が経っていると粘着材が硬化してしまい、接着剤のように固まってしまうものもあります。こうなってしまってはかなり厄介です。

市販のシール剥がしを使ってもすんなりとは剥がれてくれません。ですが、対処方法がないわけではありません。いらなくなった布、灯油、灯油を置くための新聞紙かビニール、この3つの道具をそろえれば剥がすことができます。

両面テープの便利な点

サイズが豊富

5mmからはじまり、10mm、15mm、20mm、25mm、40mm、50mmまでのサイズが両面テープにはあります。用途がことなればサイズも変わります。態々テープを使いたいサイズに気って使うのは面倒です。ですが、これだけの多くのサイズが用意されていますから問題なく使えるでしょう。

簡単に手で切れる

通常のテープの多くは、はさみなどを使わなくては綺麗に切れませんが、両面テープは人の手でも簡単に切ることができるので、態々、はさみやカッターを使ったりしなくても良いというのも便利です。また、その商品によっては、両面テープを切るための刃がついているものもあります。

布にも使える

布を貼り付ける場合には、木工用ボンドなどで態々貼り付けなければいけません。また、薄い布ではボンドのでこぼこが目立ってしまったりする場合もありますが、両面テープの場合は張った後に剥がすテープの部分は、剥がしやすくするために多少厚くなっていますが、ノリの役目を果たすテープの部分はとても薄く、それほどでこぼこすることはありません。

少なすぎず、多すぎず

通常のテープであれば、ある程度の長さにしてから切って使用しますが、両面テープの場合はのりのように使用することができるので、「長さが足りない!」なんていうハプニングはそう起こらないでしょう。

接着性の持続

のりの塗り方が薄かったり、質の悪いのりだったりすると、時間が経つにつれて取れやすくなってしまいます。かといって、つけすぎるとでこぼこになったり、水分の多いものだとにじんだりとしてしまいますが、両面テープの大体は粘着力が強いものが多いので一度張るとそう簡単には剥がれません。しかし、それが短所になる場合もあります。

両面テープの剥がし方

一度張ってしまった両面テープはそう簡単に剥がすことはできません。テープが薄いので、剥がそうにもめくれてこなかったり、めくれたもののすぐに破れてしまったりと簡単には、剥がれてくれません。
また、長い月日が経っていると粘着材が硬化してしまい、接着剤のように固まってしまうものもあります。こうなってしまってはかなり厄介です。市販のシール剥がしを使ってもすんなりとは剥がれてくれません。ですが、対処方法がないわけではありません。いらなくなった布、灯油、灯油を置くための新聞紙かビニール、この3つの道具をそろえれば剥がすことができます。

両面テープの剥がし方の手順

  1. まず、いらなくなった布にたれない程度に灯油をしみこませておきます。
  2. 剥がしたい部分にドライヤーをかけます。両面テープは熱によって通常のテープ同様に剥がれやすくなります。
  3. ドライヤーの熱によって剥がれやすくなったら、灯油をしみこませた布で粘着材をやわらかくして、拭き取ります。

注意事項

粘着材は、いつまでたっても溶けないので、布の拭いている部分に粘着材がついたらすぐに何もついていない綺麗な面に変えて拭き取る作業を繰り返します。灯油の代わりに効果の強そうなガソリンやシンナーの使用はやめましょう。
効果はさほど変わりません。しかも、逆に両面テープが貼られているものの方が傷ついてしまします。また、揮発性が高いので作業がしにくいです。

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